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1月

婚約指輪と薬指

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婚約指輪や結婚指輪もそうなんですが、なぜ決まって左手の薬指に身につけるのでしょう。

けっこうバスや電車に乗っていても、それなりの年齢の方はみなさん左手に指輪をしていらっしゃいます。

調べたところ、左手の薬指には愛のパワーが集中するだとか。

左手の薬指が心臓と「愛の脈」で繋がっているという古代エジプトの言い伝えによるものらしいです。

それが現代に受け継がれていくときに「誓い」の意味がプラスされたと言われているとのこと。

愛の力が宿るといわれるこの指に指輪をつけることで、心に愛情が伝わり長続きすると伝えられているそうです。

また、その指輪も継ぎ目のない輪という形から”永遠”をイメージさせてくれますね。

ようするに「永遠の愛」を象徴しているということでしょう。

ほかの説ではあまり普段使わない指なので、ずっとはめておいても指輪が傷つきにくいからというなんとも現実的な理由もあるみたいです。

ちなみに国によってはまた違っていて、ドイツなどは右手にエンゲージリングやマリッジリングを付けるそうです。

ただやはり女性からしたらやはり左手の薬指に指輪をつけるのは憧れなのではないでしょうか。

わたしも左手の薬指の方がなんとなくしっくりきますしね。

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