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1月

婚約指輪のダイヤモンドについて

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ダイヤモンドがあしらわれている婚約指輪が定番となっている今ですが、この婚約指輪のダイヤモンドってどんな風に選べばいいのでしょうか?実はダイヤモンドで価格も違ってくるので、ダイヤモンドについては少し知っておいた方がいいかもしれませんね。

ダイヤモンドというのは永遠の輝きというだけあって、宝石の中でももっとも固く、傷もつきにくく、いつまでもきれいな宝石です。

そして宝石の中でもっとも高級な石でもあります。

ダイヤモンドといっても、そのランクは様々で基本的には世界基準とも言える4Cで、その価値が決まります。

4Cとは、四つのCのことを表し、CとはColor、Clarity、Carat、Cutの頭文字を取っています。

この四つの項目で定められたランクで総合的にダイヤモンドの価値が決まります。

カラーは無色透明であるほど価値が高くなり、Dから始まり、Zまでに格付けがあります。

クラリティは、インクルージョンと呼ばれるものがどれくらい含まれているかという透明度になります。

ダイヤモンドにもともとあるキズ、気泡、他の鉱物のまじり具合です。

全く何も見えないという状態をフローレスといいます。

カラットはダイヤモンドの重さになります。

大きさと誤解されていることがありますが、同じカット、同じカラー、同じクラリティであった場合、大きい方がダイヤモンドの価値が高くなります。

カットは、ダイヤモンドのカットのことで、ダイヤモンドを最も輝かせることができるカットをラウンドブリリアント・カットといいます。

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