暑中お見舞い申し上げます。
花火大会・オリンピックなど夏休みイベント真っ盛りの今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、そろそろお盆が本格化しますが、「合同会社(LLC)設立プロジェクト」ではいつもと変わらずの対応をいたします。
土日・祝日問わずの24時間対応サービスはお盆期間も継続中です。申し込みの際はお気軽に声を掛けてください。
いつもと変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
新年度も始まり、桜も、花粉症も収まってきましたが、起業家の皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、今週からGWが本格化しますが、「合同会社(LLC)設立プロジェクト」ではいつもと変わらず対応で起業家の皆さんをサポートいたします。
土日・祝日問わずの24時間対応サービスはGW期間も継続中です。
いつもと変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
最近、建設業関係を中心として営業許可申請を後に控えたお客さまが増えております。別に営業許可を抱えていること自体は何の問題ありません。
しかし、その営業許可申請自体をお客さま自身が事前にわかっていないケースがここのところ多々あります。
そもそも、営業許可申請というものは会社設立などの手続とは性質が異なります。法人の登記簿謄本が添付書類となってる場合が殆どですので、会社設立後に書類を全て揃え許可申請をする段取りとなります。
そして、その書類は都庁とか、保健所とか公安委員会とかが提出先で書類の受理から許可まで2ヶ月くらい掛かる場合が殆どです。
会社設立から逆算するとさらに、時間が掛かるわけです。
ここに、問題が発生する場合がございます。
たいていは、会社設立を依頼なさる場合、設立後直ぐに業務を開始したいでしょうから、スケジュール的にいつの日数に設立が完了するか気になるはずです。
それが、突然登場してきた営業許可申請の存在のおかげでお客さまが事前に描いたパターンが見事に崩壊してしまうということが有り得ます。そうなれば、それはもう大問題です。
ですので、ご自分が展開なさる予定の事業に関しましては、許認可関係は事前にしっかりと調べておいていただくようお願いいたします。
世の中、許認可の数は無数といってよいくらい存在いたします。こちらで事前に全て把握してこれは許認可事業と指摘することはかなり難しいものがございます。
もとより合同会社(LLC)設立プロジェクトにおきましては、本人確認に関しましては厳格に対処しておりましたが、2008年3月1日よりマネロン対策法の規制強化されますので、それらの対応が法律上義務化されます。
よって、今後の申込み時におきましては、基本的に今までとさほど変わらないのですが、本人確認書類の提出等の対応をさせていただきますので何卒ご協力お願いいたします。
なお、法改正におきましては細部の要求項目が不明確なことはよくあることですので、変更がありましたらその都度リリースいたします。

「合同会社(LLC)設立プロジェクト」はインターネット専業の会社設立サービスですので、年賀状などの紙媒体は基本的に使用しておりません。よって、このような形でのご挨拶となりますが、何卒ご了承ください。
さて、2007年の「合同会社(LLC)設立プロジェクト」の周辺ですが、法制度的にはようやく落ち着きを取り戻し、そしてインターネットを取り巻く環境がますますダイナミックになっていった実感があります。
合同会社(LLC)の認知度はかなり上がった感があります。身の丈に合った起業を選択する際の選択肢に合資会社・合名会社という方はほとんどありませんでした。合資会社・合名会社の場合は解散手続のほうがメインでした。ただ、未だに有限会社を設立できると勘違いしている起業家の方もそれなりに存在してますので、認知度は上がりましたがまだ過渡期は続くものと思われます。
そして、設立のみならず変更手続の問い合わせが結構ありました。また設立の際に増資や株式会社化への変更を前提とした話も結構ありました。
変更手続に対する認知度は設立よりもさらに低いので、今年はこの辺の周知活動もやらないといけないと思います。
決算を回し経営上の課題を抱えた合同会社(LLC)が確実に増えていきますので、対応の仕方が課題です。
以上の課題を踏まえ、本年もさらなるサービスをいろいろ予定しております。
それでは、2008年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
